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ダポキセチンと併用しては危険な薬

笑っている男性

早漏治療薬の成分ダポキセチンを服用する場合、比較的副作用は少なく安全性は高い薬なのですが併用すると危険な薬というのもいくつか存在しています。
まず、抗うつ薬の一種であるMAO(モノアミン酸化酵素)阻害薬との併用は異常高熱、間代性筋痙攣、精神錯乱、心拍数の急激な変動など自律神経不安定が報告されているので併用してはいけないです。
もしもMAO阻害薬を内服していたが現在は中断しているという場合、14日以内であればそれも対象に含まれます。
また、ダポキセチンを服用した場合はMAP阻害薬は7日間は服用するのを再開してはいけないと言われています。
その他にはチオリダジンを服用している場合についてもチオリダジンの代謝を阻害するので濃度を上昇させてしまいますし、心室性不整脈の症状が出る可能性があるので併用してはいけないです。
ダポキセチンと同じSSRIなどセロトニン作動性を持つ薬を使用中の場合についても併用するのは禁止されています。
抗真菌薬や抗HIV薬などを用いている場合についても同様です。
この他にも併用してはならない薬がある可能性もあるので、薬を使用している場合はきちんと医師にその事を伝えた上で処方してもらうようにすべきです。
通販を利用して個人輸入で入手される方もいますが、その場合はそうした注意事項については全て自分で知っている事を前提とし、わざわざ薬の使用についての面倒まではしてもらえるわけでは無いので安易に通販で購入する事は危険です。
健康な型であれば副作用も少ない事からそれほど心配する必要はないかもしれないですが、何か健康に問題があったり薬を服用している場合はそれが原因で命に関わる症状が出ないとも限らないので、やはりきちんと病院で処方してもらう方が安心です。